マザーとドライブ&ハロッズへGo!(^^♪

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■■■■■■■■■■今日の1枚■■■■■■■■■■

■最初で最後の記念撮影(^^♪ ホストファミリーと一緒に

■自家製パン

■朝食
日も快晴。朝食は昨日と同じでベーコンエッグを作った。オレンジジュース、トースト2枚、チーズ1枚、マヨネーズ、オリーブスプレッド、ベーコン2枚、卵1個、コーヒー、ヨーグルト。朝から満腹だ。上の写真は自家製のパン。ブレッドメーカーがあるので、それで焼いている。実際に使っているのを見ると欲しくなっちゃうなぁ。。。(^^;)デザートのヨーグルトは低脂肪のピーチヨーグルト。(^^♪
■ヨーグルト

■トースター

■コンロは4つ口

■皿洗い機

■冷蔵庫
ースターはRussell Hobbs、皿洗い機と冷蔵庫はBOSCHの製品。BOSCHって自動車部品のイメージしかなかったんだけど。。。(^^;)コンロは4つ口。広々している。そうそう、この家のリビングの天井には煙探知機が設置されている。キッチンは隣にあって、トースターもキッチンにある。トースターの底にパンくずが溜まっていたり、焼きすぎたりすると煙が出るのだが、たまにそれを検知して探知機がピーピーと鳴り出す。(^^;)私が滞在した間にも1回鳴っていた。

■今日も快晴(^^♪

■滞在もあと僅か。。。
- Lesson Contents -
Grammar:ability and possibility
CAN, COULD and BE ABLE TO
The first conditional:"If" clauses plus future.
Time clauses with "when" and "as soon as".
Checking information:
negative questions and tag questions.
CULTURAL OUTING:
Visit to OSTERLEY PARK HOUSE and GARDENS, one of Britain's most complete examples of Adam's work
A spectacular neoclassical villa
ッスンでは3人称が上手く使い分けられなくて苦戦する。頭では分かっているのだが、いざ使うときになると頭にはなく、全部2人称で済まそうとしてしまうらしい。(^^;)使い慣れないから使うだけで精一杯なのだ。そういえば今までファミリーと写真を撮っていない。明日の朝には帰途につくのだ。今日のうちに撮っておかないと。。。ということで、レッスン中、ファーザーが出勤するときに写真を撮った。ちなみにファーザーとマザーは同い年。家の前に止めてあったファーザーの通勤車、緑のジャガーも撮った。レザーシートだ。(@_@)レッスンはいつもどおり9時から12時までの3時間。今日のレッスンで規定の15時間(3時間×5日)は終了した。(^_^)vそして最終日の今日は午後からマザーがドライブ&古いお屋敷に連れて行ってくれるという。

■家の前で記念撮影

■右ハンドルのジャガー

■ファーザーの仕事用の車

■このマークは?

■黒猫

■静かな通り

■「Japan Services」が売り出し中の物件

■ポスト

■収集時間の案内
出かけまで1時間あるので、周辺を散歩することにした。駅前の通りでさえ交通量が少ないので、住宅地に入った通りはとても静か。騒音とは無縁の環境である。売り出し中の物件もいくつかある。日本人が多い地区だけあって、日本人向けの不動産屋もある。赤い郵便ポストを発見。日本では懐かしい円柱状のものだ。日本のポストもイギリスのをお手本にして作ったんだろうなぁ。。。さて、今日の写真には通りの風景がいくつか出てくるが、日本とはちょっと違う部分がある。どの写真にも電柱が写っていないのである。電線や電話線が張り巡らされていないので、空間がとてもスッキリしている。もちろん、電気や電話が通っていないのではない。地下に埋まっているのだ。日本でも新しい区画や大きな通りでは共同溝を作り地下に埋めている。

■左折のみ可

■駐車禁止

■通りの名前
識は見れば大体意味が分かる。交通標識はどこも似たような感じなのだ。ただし、アメリカ英語ではなくイギリス英語なので、見慣れない単語も出てくる。左上の「carriageway」はイギリス英語で、車道・車線という意味だ。

■ホームステイ先の最寄り駅
寄り駅はこじんまりとした佇まい。横断歩道はもちろんゼブラ模様だが、日本と違うのはゼブラ模様のポールが立っていること。それには黄色い球が付いていて、暗くなると黄色い球が点滅して横断歩道があることをドライバーに知らせるのだ。

■WestActon駅

■前出のJapanServices

■例えば。。。
前の掲示板には不動産の物件情報が並んでいる。どれどれ。。。この物件は「2LDK+庭+駐車場」で週£250ということは約5万円。月にすると20万の家賃だ(@_@)まぁ、庭と駐車場が付いているので、そんなに高くもないのかな。。。占有じゃなくて、間借りとかすれば結構安く住めるのかもしれない。

■緑は結構ある

■暖炉があるので煙突もある

■どの家も重厚感が溢れる

■これも売り出し中
んとも良い環境だ。静かで空気も良い。駅も近くてロンドンの中心部まで地下鉄1本で行けるのだ。

■車幅制限あり

■その現場
れは、この先車幅制限ありの標識。右上の写真がその現場だ。そもそもこの道路の幅はものすごく広い。大型車も通れるだけの幅がある。だが、住宅地だからか制限がかかっている。中央にはフェンス、車が通れるところには制限幅を示す鉄柱が立っている。そしてその鉄柱を良く見ると。。。黄色いペンキで塗られているのだが、車が通る側だけ全部剥げ落ちている。運転が下手でこするのか、それとも制限一杯の車が通るのか。。。(^^;)
■ポールは傷だらけ

■日本語の看板も。。。

■もう一つの駅へ向かう

■横断歩道が盛り上がっている

■左の横断歩道と同じ場所

■盛り上がっている横断歩道ありの標識
だらけのポールを見ながら、もう一つの歩いていける駅へと地図を見ながら向かう。といっても一本道だ。(^^;)途中には日本人が多い地区なので日本語の看板もあったりする。そして盛り上がっている横断歩道に遭遇。ここは学校の前の横断歩道だからだろう。こうなっていると車はスピードを落とさざるを得ない。もちろんここにも黄色い球が付いたゼブラ模様のポールが立っている。この日の夜の帰りに撮影した夜間の写真には、ポールの先の黄色い球が光っているのが写っている。点灯ではなく点滅しているのだ。これだと横断歩道があることが遠くからでも良く分かる。

■もう一つの歩いていける駅

■North Ealing駅 電車が来た。。。
■道端の植物
まで駅までの往復しかしていなかったので、周辺を歩いてみて様々な景色に遭遇。(^^♪徒歩7,8分というもう一つの最寄り駅まで行ってみた。結構近いな。。。もっと早く知っていれば、というか知ってはいたのだが使っていなかった。。。こっちの駅を使っていれば、もっと時間を有効に使えたのになぁ。。。

■Pay and displayの案内板

■支払いはこの機械で。。。

■確認と警告が。。。
前の駐車場は有料。チケットを買って車に張っておくようだ。どれどれ。。。料金は1.5ポンド。約300円だ。この金額だと日本では1時間あたりかと思うが、1日の料金だ。(@_@)お支払いは専用の機械で行う。その機械のところには「PAY HERE」という大きな看板が。。。その下には。。。チケットを掲示しないと、車輪止めで固定し、解除するには50ポンド(約1万円)かかるということが書いてある。

■North Ealing駅舎

■駅前の住宅街
舎はこんな感じ。建物はとても小さいが、なんとも雰囲気がある。平日の日中だからだろうが、利用者がほとんどいない。駅前にある住宅街はどの建物もピカピカの新築だ。新たに住宅街として整備されたばかりなのだろう。写真で分かるとおり、ここにも電線・電話線は見えない。通りを歩いていると大きな茶色い袋が多数転がっている。何だろう?と思って近づいてみると、それは落ち葉を収集した「Street Cleaning」と書かれた袋だった。今は落ち葉の季節なので、清掃の人たちが落ち葉をかき集めて袋にまとめているのだ。さて、そろそろマザーと約束した時間になるので、家へと戻ろう。(^^)
■落ち葉を集めた袋

■ガレージ

■到着!(^^)!
ストファミリー宅の3台目の車がこれ。マザーが乗っているFiatである。家の裏手にあるガレージに置いてある。しかし一家で3台も車を持てるなんて、うらやましい話だ。で、この車、マザー用の車なのになんとマニュアル車。さて、私はもちろん助手席に乗ってドライブにお出かけである。数十分走って目的地の「Osterley House」に到着。

■Car Park closes at dusk

■今日もいい天気(^^♪
車場は有料だが、NationalTrustのメンバーは無料になっている。駐車場は「dusk」に閉まると書いてある。なんのこっちゃ?と思ったらマザーが説明してくれた。要は暗くなったら閉まるということらしい。暗くなるのは季節によって異なるので時間で表せない。だからこの表記になるのだ。日没とともに閉まるといった感じだろう。公園の中に入るのは無料だ。ただ、保存してあるお屋敷の中に入るには£4.5かかる。まずは公園をお散歩。水鳥が湖の周りを歩き回っている。(^^)

■でかっ!

■大木と記念撮影
大な木が現れた。樹齢何百年?といった感じだ。木が入るように写真を撮ると人はちっぽけにしか写らない。(^^;)外周は10メートルを超えるだろう。
■何の建物か不明

■プラタナス

■この木の注意書き

■実がなってる
ちらも大きな木である。注意書きがあるぞ。。。「この木は1755年に植えられました。もう少し長生きできるように枝に座ったり揺らしたりしないでください。」と書いてある。つまり樹齢約250歳(@_@)おまけに枝が異常に長く伸びている。写真の左後方に写っているのが幹である。そして幹から右の方に出ている枝が、写真手前に向かって伸びてきているのだ。長すぎて地面に垂れ下がっている。枝とは思えない太さに成長している。こんなの初めて見たぞ。。。

■木の根元

■キノコが大量に。。。
木の根本にはキノコが生えていた。しかも大量に。。。これがまた年季を感じさせる。

■可愛らしい白い円形の建物

■花壇もある

■大木多し

■栗のような、ドングリのような。。。
内の風景。基本的に緑が多いのだが、花が植えてある場所もある。木の実も発見。(^^♪リスが食べるのかな??

■Osterley House紹介パネル

■歴史が書いてある

■家の前にある建物?(工事中)

■なんとも立派な造り
屋敷の中は残念ながら撮影禁止。すべての部屋には解説員が常駐していて、質問すれば何でも答えてくれる。ただし当然のことながら英語だけど。。。(^^;)上の写真は屋敷の歴史を説明したパネル。下は屋敷へ続く入り口部分。この後、中に入って見学したのだが、優雅さ・優美さを十分に堪能できた。数百年物の絵画や家具がたくさん保存・展示してある。そうそう、ホストファミリーの家にもアンティークの家具が何点かあったっけ。これでドライブは終了。家を出たのは1時で、戻ってきたのは夕方5時であった。
まだちょっと時間があるな。。。外も明るいし。それに今日は実質最終日。明日の朝には帰国の途につかなければならない。ということで一人でお出かけすることに。行き先は超有名デパート「ハロッズ」である。行き方を調べて、いざ出陣。(^^)
て、ハロッズに行くには、マザーとのお出かけ前に散歩したもう一つの最寄り駅が便利なのだ。ハロッズの最寄り駅は「Knightbridge(ナイトブリッジ)」という駅。これはPiccadilly Line(ピカデリー線)の駅なのだが、この「North Ealing(ノース イーリング)」駅も同じPiccadilly Lineなのである。つまり乗り換えなしで行けるのだ。これは便利。(^^)下の10枚の写真はNorth Ealing駅の様子。道路に電線がないということを書いたが、地下鉄もまた同様である。電気は地面に敷かれた送電用レールから取っているのだ。日本の地下鉄もこのシステムを採用しているものがある。

■もうおなじみの地下鉄のマーク

■道路だけでなく線路にも架線がない

■出口の表示「Way out」

■自動車保険の看板

■消火器

■事故に注意!

■禁煙です

■ホームを見渡す。。。

■すいてるなぁ。。。

■電車の本数はそこそこある

■Knightsbridge駅

■西洋を感じさせる町並み

■バーバリー
9つ目の駅がKnightsbridgeである。駅の出口案内にも「ハロッズ」と書いてあるので安心して地上に出る。やはりヨーロッパの町並みはいいなぁ。と思いながら通りを歩く。おっ、バーバリーのお店を発見。これまたずいぶんと大きなお店だ。そうそう、ロンドンと言えば赤い2階建てバスなのだが、廃止が検討されているらしい。メンテナンス費用がかかりすぎることが原因だという。そのため、数年後にはなくなってしまうことになるようだ。なんとも寂しい気がする。。。歩いているうちにだんだんと日が落ち、暗くなってきた。

■電飾に包まれるハロッズ

■大きな建物だ

■重厚な造り

■多くの人で賑わう

■ショーケースは。。。
ロッズの建物は電飾に取り囲まれていた。薄暗くなってから行ったので、遠くから嫌でも目に入る。そこだけ異様なくらい輝いているのだ。外から見えるショーケースも高級そうなものがずらりと並んでいる。ハロッズは巨大店舗なので入り口が多数(10ヶ所以上?)あるのだが、すべてのドアに警備員が配備されている。特別警戒中というわけではなく、これが普通なのだろう。ガイドブックには一応ドレスコードがある。と書いてあった。マザーの知り合いは、有名デザイナーが手がけたGパン(すり切れたようなの)で入店しようとしたところ、入り口で止められて入店できなかったという。その格好は店に相応しくないと判断されたらしい。。。ちょっとドキドキしながら店に入る。そんな変な格好はしてないけど。。。(^^;)中にはいると。。。でかっ!反対側が見えない。。。(^^;)是非とも歩きやすい靴で来ることをおすすめする。そして、入ったとたんに傘が目に入る。折り畳み傘の新しいのが欲しかったんだよねぇ。。。と思わず購入。自動開閉装置つきのものを買った。バーバーリーの折り畳み傘もあったが、こちらはとても高く、£70もする。私が買ったのは£14.5である。そういえば、パリに行ったときも同じく折り畳み傘を買ったなぁ。。。別に雨が降っていたわけではない。自分用のお土産として買ったのだ。お会計はもちろんカードだが、ハロッズではポンドで支払うか円で支払うかを支払いの都度、選択することができる。何が違うかというと、円で支払うとその金額で引き落とし額も確定するが、ポンドで支払うと、後日カード会社のレートで精算されるまで円での価格が確定しない。これは好みの問題だろう。価格に多少の差異は出るものの、そんなに大きな差は出ない。
お支払いをすませて時計を見ると、うーーん、時間がない。(^^;)到着したのが6時過ぎで閉店は7時だ。とりあえず、見るべし。ということで歩き回るものの、1階の一部しか見ることができずにタイムアップ。ハロッズ恐るべし。「フードコート」つまり食品売り場を一回りしたのだが、美味しそうな食べ物がこれでもか、と並んでいる。そうそう、ホストファミリーにお礼の品として渡すつもりのものをここで購入。閉店時間になり外に出るともう真っ暗。急いで家に向かう。

■豪華絢爛(@_@)

■入り口にあるプレート

■夜のNorth Ealing駅

■夜の駅舎も雰囲気が良い
7時半には帰るとマザーに言って出かけたのだが、間に合うかどうか微妙な時間に。。。最後の晩だし、一緒に夕飯食べたいからね。ということで駅から駆け足で家へ向かう。帰り着いたのは7時半を少し回ってしまったが何とかセーフ。

■ステーキ調理中。。。

■最後の晩餐

■single cream

■フルーツサラダ+シングルクリーム
に着くと夕飯の準備をしてくれた。そして7時45分くらいにマザーと一緒に食べ始める。夕飯はステーキと赤ワイン。(^^♪しかし、マザーはステーキは食べないということで、メインのステーキの代わりにスライスしたハムを食べていた。(^^;)デザートは昨日のフルーツサラダにシングルクリームをかけていただく。とてもさっぱりとしたクリームである。このタイミングでファーザーが帰宅し夕飯に合流。3人で話し始める。イタリアでは夫婦別姓(マザーはイタリア人)ということで、ファミリーネームは夫婦で違うものを使っているという。イギリスの郵便事情やショップの閉店時間などの話もする。日本のように深夜営業の店はやはりほとんどないらしい。私としては夜は寝るという生活の方が健康のためにもいいと思うので、東京の24時間眠らない都市、といった風潮は好きではなく、逆にうらやましい。ロンドンの物価は高いのだが、収入も多いのでバランスは取れているという。ホワイトカラーではない人でもロンドンに家を買うのは珍しくないとのこと。結局10時過ぎまで話をしてしまった。そうそう、ハロッズで買ったGODIVAのチョコレートを渡す。海外ではチョコレートは定番のギフトなので、とても無難なものなのだ。
さて、明日の朝には出発だというのにまたしても何も準備をしていない。(^^;)こちらで買ったものがあるので、かばんに収まるかどうかが心配だ。といっても何とか押し込まなくては。。。と思ったのだが、眠くなってきたのでさっさと就寝。明日早く起きて準備すればいいや。。。(^^;)

■GODIVAのチョコレート
6日目のリンク集
クロームで出来たシンプルなトースター(English)。。。 Russell Hobbs
BOSCHはドイツの会社です(English)。。。 Bosch
BOSCHは日本にもあります(日本語)。。。 Bosch(日本)
いろんな家電も扱ってます。デザインも秀逸(English)。。。 BOSCH Appliances
世界の標識・記号が大集合(English)。。。 International Signs Online
FIATの「I」はイタリアの「I」。だからイタリアの車です(English・日本語)。。。 FIAT
自然景観、文化財、歴史的財産を守る財団(English)。。。 The National Trust
財団が管理する物件の一つ(English)。。。 Osterley Park
ナショナルトラストは日本にもあります(日本語)。。。 日本ナショナルトラスト
タータンチェックでおなじみのバーバリー(English)。。。 Burberry
「ないものはない」と言われる世界一有名なデパート(English)。。。 Harrods
超有名なチョコレート、ゴディバ(English)。。。 GODIVA
ゴディバの日本語サイト(English)。。。 GODIVA(日本)

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