オックスフォードへGo!(^^♪

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■■■■■■■■■■今日の1枚■■■■■■■■■■

■Christ Church(紅葉した蔦(つた)に包まれるクライスト・チャーチ)

■レンジで作るお手軽ベーコンエッグ

■チーズがとろ〜り
食はオレンジジュース、トースト2枚、チーズ1枚、ノンスモークのベーコン2枚、卵1個、コーヒー、バナナ1本、マーガリン、マヨネーズ。ベーコンエッグをレンジで作り、トーストにチーズを挟みレンジでちょっと加熱。温めすぎるとパンのサクサク感がなくなるので、注意が必要である。トーストは跳ね上げ式のトースターで焼くので、何かを挟んで一緒にトーストすることは出来ないのだ。
■当然、箸はない

■リス登場(@_@)
- Lesson Contents -
Listening to a stall holder in Docklands
Talking about the changes she sees around her
Grammer:Future tenses
Going to & will
Listen to Angie talking to Coling
Polite requests
Listening to a client speaking to a courier
Roll play with Lucie
日3時間のレッスンはテキストの続きをやっていく。と、そこへ野生のリス君が庭に登場。あわててデジカメの電源を入れ写真を撮る。こういうときにデジカメの起動時間が長いのは不便である。古い機種なので5〜6秒はかかるのだ。しかし庭先に現れるリスはこちらでは邪魔者らしい。マザーはリスを追い払おうとする。なぜなら、リスが植木鉢や庭にドングリなどを埋めるために土を掘り返してしまうからだという。とはいってもふさふさの尻尾がとても可愛い。(^^♪ちなみに、リスを漢字で書くと「栗鼠」である。くりねずみ。。。なんとも絶妙な表現か。。。
そうそう、レッスンで使用しているテキストについて2日目で紹介したが、正確に書くと『New Blueprint Intermediate』となる。日本のAmazon(本のインターネットショッピング)では取り扱っていないようだ。。。でもAmazonUKには取り扱いがあった。

■Scimitar GTC

■1980年の車
の前に止めてあるのはホストファーザーの愛車である。なんと20年以上前の車だ。シミターという車なのだが、とてもキレイに乗っているようだ。メンテナンスにかなりのお金をかけているに違いない。この車についてファーザーと話しをしたとき、もうそろそろ電気配線を全部取り替えないと。。。と言っていた。オーナーズクラブにも入っているようで、会員リストに名前がある。さらに驚いたことに、シミターに関するサイトにファーザーの車の写真が出ているのを発見!(@_@)

■イギリスのコンセント
れはホームステイ先のコンセント。コンセントの形状は世界の国々でいろいろな種類があるのだが、A型とかB型など血液型みたいな分類になっている。イギリスのこの形はBF型という。日本は2本で1セットだが、イギリスでは3本1セットで、一番大きな穴がアースになる。日本でもアースつきの3本足のコンセントはあるが、その形とは違う。このコンセントを使ってノートPCやデジカメの充電をしていた。電圧は240Vである。よく見ると「MK」のマークが入っている。これはメーカーのロゴで、MK Electric社の製品だ。英国最大の配線器具メーカである。第1次大戦後の1919年に発売した「Multy Kontact spring grip socket」という製品が社名MKの由来になっているようだ。

■コヴェント・ガーデン駅

■スーパーマーケット
Marks&Spencer

■ディスコHippodrome

■グリーンパーク

■グリーンパーク

■バッキンガム宮殿

■宮殿の衛兵

■ロイヤルコレクションが見られる「Queen's Gallery」

■宮殿前広場

■バッキンガム宮殿通り
地内にあるクイーンズ・ギャラリーには王室の美術品コレクションの一部を展示している。2002年にリニューアルしたらしい。宮殿前にはクイーン・ヴィクトリア記念碑があり、その周りをいくつかの銅像が取り囲む。しかし今日もいい天気だ。澄み渡る青空が気持ちいい。
日は再び弟の友人に案内してもらうことになっている。待ち合わせ場所は地下鉄コヴェント・ガーデン駅前。通っている学校の最寄り駅らしい。ちょっと早めに着いたので駅の周りを歩いたりしていた。すると劇場のような建物が。。。これはヨーロッパ最大規模の照明装置を持つというディスコ「Hippodrome」(ヒッポドローム)であった。このあたりは劇場が密集しているエリアである。劇場博物館なんてのもある。彼女と待ち合わせた後、駅前のスーパーマーケット「Marks&Spencer」でお昼を買ってから地下鉄でグリーンパーク駅へ。Marks&Spencerはスーパーマーケットチェーンなのでロンドンのあちこちで見かける。美味しそうなサンドイッチ類や調理済みの冷凍食品も多数取り揃えてある。冷凍食品は試してみたかった。。。さて、グリーンパーク駅で地下鉄を降り、グリーンパークを歩いて抜けるとそこはバッキンガム宮殿である。この前は夜だったので真っ暗だったが、今日は真昼間。天気もよくとても爽やかだ。(^^♪バッキンガム宮殿は英国王室である。宮殿はもはや名物ともなっている独特な帽子をかぶった衛兵に守られている。交代のパレードは観光客に大人気である。

■マーブル・アーチ

■交通事故現場
こからオックスフォードまでの車窓の写真には白く曇ったものが写っている。これは心霊写真ではなく、窓の汚れなので気にしないでいただきたい。(^^;)そしてバスは2階建てで、座ったのは2階の最前列。乗客もかなり少ない。案内してくれた彼女は、いつもはもっとたくさん人がいるのに、と言っていた。これまたラッキーである。バスの料金は往復で10ポンド。だが、2004年2月現在、11ポンドに値上げになっている。ちなみに片道は9ポンドで2ポンドしか違わないという不思議な価格設定だ。オックスフォードまではちょうど100分の旅となる。さて、1枚目の写真は「マーブル・アーチ」。1827年にバッキンガム宮殿の入り口に立てられたのだが、1850年にちょっと離れた場所に移転された。「マーブル」というくらいだから、当然大理石で出来ている(たぶん)。次の写真は偶然遭遇した交通事故の現場。中央に赤いバス、その手前に救急車、パトカー、白バイなどの警察車両が写っている。救急車は3台も来ていた。この場所に差し掛かる前から渋滞し始めたのだが、ここを通過してその原因が分かった。通り過ぎて振り返ると、バスの横っ腹に車が衝突していたのだ。そのため片側封鎖状態で相互通行になっていた。しかも、バスに衝突していたのはなんとパトカー。(@_@)緊急走行中のパトカーにバスが気付かず交差点に進入したのだろう。そして、ここを通過したら渋滞はなくなった。事故は良くないが、良かった良かった。

■バーベキュー・ステーキ・ラップ

■中身は。。。
て、バスの中で遅めのお昼をいただく。時刻は14時半。食べたのはMarks&Spencerで購入した「BBQ STEAK WRAP」とピンクグレーフルーツジュース。どちらもPB(プライベートブランド)の製品だ。バーベキューステーキラップは、肉や野菜がクレープのような薄いパン生地にくるんであるというもの。結構美味しかった。他にもいろいろ種類があって迷ったのだが、ぜひ他の種類も食べてみたい。サンドイッチ系の種類は実に豊富である。

■バスは高速道路へ

■日本にもありそうな風景?
ばらくすると、バスは高速道路に入る。日本のように有料道路ではなくフリーウェイのようだ。それなのでチケットゲートはなく、いつの間にか高速道路に入っている、という感じだ。そういえば、ロンドン市内に入る車には1回当たり5ポンドもの通行税がかかるとファーザーが言っていた。駐車場もめちゃくちゃ高いらしい。ファーストフードやスーパーの価格を見る限り、日本と同等かちょっと高いかも。。。という物価である。観光地で売っているホットドッグは£2.5と日本円にして500円近いぼったくり価格だったし。(^^;)
標識はどの国も似たような造りなので、あまり違和感はない。それに日本と同じ左側通行なので、ますます違和感がない。日本でも見かけそうな風景が現れる。高速道路は1時間ほど走っただろうか。だんだんとオックスフォードに近づいていく。地図で測ってみたら、ロンドン・オックスフォード間は100kmほどあるみたいだ。思ったより離れている。

■オックスフォードへ近づく

■のどかな風景

■もうすぐ到着?

■石造りの建物が並ぶ
速を下りると、高層の建物はなく、中心地からは随分と離れたなぁ、という感じを受ける。どこかのどかな感じである。さらに進むと、古めかしい石造りの建物が増えてくる。ますますいい感じである。(^^♪歴史を感じさせてくれる町並みだ。何を見ても新鮮に映る。

■郵便局

■oxford tubeのこのバスに乗りました
便局の建物も、相当な年代もの。そうそう、日本の郵便制度はイギリスを手本として導入したそうだ。だから郵便のシステムがイギリスとそっくりなのだとファーザーが言っていた。右側のバスの写真は降りた直後に撮ったもの。2階最前列に座っていた。眺めは最高であった。(^_^)v

■静かな空間が広がる
ックスフォードといえば、誰もが知っている学問の町。13世紀にカレッジが設立されて以来、その歴史を築いてきた。古さを感じさせる建物は当時そのものなのか、修復して古さを演出しているのか分からないが、なんともいえない味わいがある。

■何年前の建物?

■Alice's Shop

■「不思議の国のアリス」のお店

■広大なスケールを感じさせるクライスト・チャーチ
思議の国のアリスのお店がある。なぜかというと、作者のルイス・キャロルはオックスフォードで学び、教えていたからだ。だから、ここが不思議の国のアリス発祥の地となる。店の前から見えるのはオックスフォード最大のカレッジであるクライスト・チャーチ。グレート・トムという鐘があり、午後9時5分に101回の鐘が鳴るという。ここオックスフォードには30を超えるカレッジがあり、その総称が「University of Oxford」なのだ。オックスフォード大学というのがあるわけではない。

■クライスト・チャーチ
こクライスト・チャーチは、ハリーポッターの映画ロケ地としても有名。この中にある食堂は有名なシーンの一つ。紅葉した蔦がとてもキレイだ。

■記念撮影(^^♪

■セント・メアリ教会

■ラドクリフ・カメラ

■ボードリアン図書館

■イングリッシュティー
ント・メアリ教会は13世紀に建てられた教会。高さ約60メートルの尖塔に登ることも出来るらしい。ラドクリフ・カメラは英国初の円形図書館。ボードリアン図書館に隣接する建物で、ボードリアン図書館の閲覧室となっている。ボードリアン図書館はイギリスで出版された図書がすべて収蔵されており、その数550万冊に及ぶという。そんな環境の中、イングリッシュティーをいただく。オープンテラスで飲む紅茶は優雅な気分にさせてくれる。(*^_^*)

■古〜い渡り廊下

■本屋さん
代ものの建物をつなぐ渡り廊下ももちろん年代もの。大丈夫なのか?(^^;)ちょっと心配になったりする。歩いていると自転車で疾走する学生が多い。本屋さんの前にも自転車がいっぱいだ。誰だかよく分からないが、胸像も多く存在する。中にはユーモラスな表情をしているものもある。(^^)建物の裏が墓地になっていたりもする。

■ユーモラスな表情!?

■墓地もある

■イギリスといえばクイーン(女王)である

■飲酒禁止!

■温かなオレンジ色の光が灯る

■マーケット
問の町だけあって、飲酒禁止区域がある。まぁ、当然といえば当然か。(^^;)注意書きを読んでみると。。。「You can be prosecuted for drinking alcohol in public in this area.」と書いてある。ということは。。。「この区域内で公然と飲酒すると訴えられます」ということだ。しかも、罰金は最高で500ポンド。日本の感覚で10万円といったところか。薄暗くなってきて、建物に明かりが灯る。蛍光灯の光ではなく電球だ。オレンジ色の温か味のある色が良く似合う。ちなみに、このとき18時ちょっと過ぎ。このオックスフォード、町自体はそんなに広くはないので、数時間あれば十分に周れる、と思われる。ゆっくり見ても1日あれば十分だろう。なにしろロンドンからはちょっと遠いので、何回も行くというわけにはいかない。それにこの感覚は日本では絶対に味わえない。一度はここで勉強してみたいと思わせるような魅力を持っている。
りには銀製品のお店もある(左上)。夕陽に包まれるオックスフォードに青のビートルが似合っている(上中央)。見事な彫刻が施された扉は誰が住んでいるのか(右上)。。。
商店街もあり、いろんなお店がそろっている(下段)。私は文房具屋でOxfordの文字が入ったノートパッドを購入。英会話のレッスンで使う予定だ。この時点(午後6時くらい)で夕飯の時間にとっくに間に合わないので、公衆電話からマザーに電話。友達と一緒にオックスフォードに来ていて、帰るのが遅くなることを伝える。

■Hillingdon駅

■Metropolitan Line車内(紫)
りもバスに乗ったのだが、ロンドンまで戻らず郊外の駅から地下鉄に乗る。そのほうが近いのだ。地下鉄のゾーンで言うとゾーン6に属するHillingdon駅。一番外側のゾーンである。この日は最初からオックスフォードに行くのが分かっていたので、地下鉄のチケットはオールゾーンを購入してあるので問題ない。さすがに郊外の駅なので、この駅には次の電車がいつ来るのかを表示する電光案内板はない。牛や馬が放牧されている場所に近いので、利用者もそれほどいないのかもしれない。時間が遅くなったこともあり、人もまばら。時間は午後8時くらいだ。
■Rayners Lane駅

■レンガ造りのホーム待合室
Rayners Lane駅でMetropolitan LineからPicadilly Lineに乗り換える。そうそう、日本と違い、線路からホームまでの高さが、とても低い。日本の場合、線路からホームに上がるのは高くて大変だが(試したことはない)、ここは50センチくらいしかないような気がする。手が届きそうな距離である。万一線路に落下したとしても安心だ。電車の中の手すりの色などはその路線のカラーに塗られている。日本の場合、外側の車体の色は塗り分けられているが、車内の色はその路線のカラーというわけではない。ロンドンの地下鉄のほうが分かりやすい。でも逆に車体の色は似たような感じで区別しにくいかも。。。

■線路が近い

■Picadilly Line車内(青)
に着いたのは9時ころになってしまったので、夕飯は一人で食べる。マザーはいつも見ているというテレビのソープオペラを見ていた。夕飯はポテトのパイとほうれん草のパイ、鶏肉のジンジャーソースと野菜炒めだ。さらにデザートにはフルーツサラダ。パイナップル、りんご、メロン、バナナ、レーズンなどのフルーツが満載だ。赤ワインもいただく。これまた夕食はすべて手作りだ。またしても満腹である。体重が心配だ。。。しかし、朝になってズボンをはくときにはとてもゆるく感じる。ベルトの穴を一つ分きつくしても大丈夫な感じだ。午後はずっと歩いているからかな?明日の午後はマザーと一緒にお出かけの予定である。郊外の古いお屋敷に連れて行ってくれるという。NationalTrustという財団がいろいろな古い物件を管理していて、その中の一つらしい。楽しみだなぁ〜。!(^^)!

■5日目の夕食

■フルーツサラダ
5日目のリンク集
ホストファーザーもメンバーのシミターオーナーズクラブ(English)。。。 Scimitar Owners Club
ホストファーザーのシミターの写真も出てる。。。(English)。。。 Erik's Scimitar Site
英国最大の配線器具メーカー(English)。。。 MK Electric
代表的なスーパーマーケットチェーン(English)。。。 Marks & Spencer
クイーンは平日ここにいます(日本語)。。。 Buckingham Palace
オックスフォードへはこのバスで(English)。。。 Oxford Tube
日本も参考にしたイギリスの郵便(English)。。。 Royal Mail
学生の憧れオックスフォード(English)。。。 University of Oxford
不思議の国のアリスのお店(English)。。。 Alice's Shop
オックスフォード最大のカレッジ(English)。。。 Christ Church
英国で出版された書籍のすべてがここに(English)。。。 Bodleian Library
オックスフォードの豊富な情報(English)。。。 Oxford Information
オックスフォードに住む、訪れる、働く、学ぶための情報がここに(English)。。。 Oxford City Council

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