大英博物館へGo!(^^♪

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■■■■■■■■■■今日の1枚■■■■■■■■■■

■図書館で記念撮影(^^♪ 大英博物館にて

■部屋にあった水道の蛇口(水)

■部屋にあった水道の蛇口(お湯)
日の体験記に書いた、部屋の水道に付いている蛇口がこれ。ヘリテージ社の製品で、日本で見る普通の蛇口よりデザインが格段に良い。(^^♪クラシックなデザインは、イギリスの高貴な伝統を感じさせてくれる。ヘリテージ社はもちろんイギリスの会社で、バスルームの製品を主に製造しているのだ。やっぱりヨーロッパのデザインはいいなぁ。。。

■3日目の朝食

■3日目の朝食(デザート)
朝も張り切って朝食を作る。(^_^)vオレンジジュース、トースト2枚、チーズ2枚、ハム2枚、マーガリン、マヨネーズ、一昨日食べた挽肉のポテト包み焼きの残っていたもの一切れ、紅茶、それにデザートはヘーゼルナッツのヨーグルト。ちなみにマヨネーズは、日本でポピュラーなチューブ式ではなく、瓶に入っていたのをスプーンですくって使った。ヨーグルトのパッケージに書いてある「ASDA」というのはスーパーの名前で、そのプライベートブランドである。ASDAは日本でたとえるとダイエーのようなスーパーマーケットのチェーンである。と思う。(^^;)
- Lesson Contents -
General conversation.
Hiroshi's visit to the design museum,
his interest and his work.
Aspects of life in Japan.
Traditional versus modern.
Tokyo is technologically very advances
pros and cons of quick changes in society.
ッスンはテキストを使わずにフリーの会話になった。というのも、昨日出かけたときの話などをしているうちにどんどん時間が過ぎてしまったのだ。ノートパソコンに取り込んだデジカメの写真を見せたりしながらいろいろと話をした。しかし、こっちに来てからというもの、毎日90枚くらいの写真を撮っている。この旅行での撮影枚数は合計で500枚を超えるのではないだろうか。(^^;)フィルムの必要な普通のカメラで撮っていたら大変なことだが、デジカメ+ノートパソコンならではの大量撮影である。

■裏から見ると。。。

■庭の池
ストファミリーのお宅を裏側から見たのが上の写真。1階右側がリビングへ通じる窓、左側がキッチンである。2回の右側が私が使っていた部屋で、その左はバスルームだ。その他の窓は分からない。(^^;)庭にある池には金魚が泳いでいるのだが、鳥などが金魚を食べないようにか、ワイヤーが張り巡らされている。中央に小さ〜く赤く見えるのが金魚だったりする。右の写真は暖炉に置いてある鉄瓶。超年代物である。時代を超え、その重量感と存在感を感じ取ることが出来る一品である。もちろん今でも使える。。。らしい。(^^;)
左下の写真でテラスハウス(西洋長屋住宅)のイメージを感じてもらえるだろうか。5〜6棟が連なって建てられているのだ。そしてこの日も良い天気。爽やかな青空である。飛行機が頻繁に通るので、空には飛行機雲が絶えない。しかし、かなり上空を飛んでいるので、騒音はない。

■いったい何年前の鉄瓶?

■何軒も連なっている

■飛行機雲 2本

■飛行機雲 3本

■日本語表示も可能

■TUDOR GARDENS

■駅前の通り
の写真は地下鉄の券売機。ちょっとピンボケだが、日本語表示を見て取れるだろうか?日本の国旗のボタンがあって、それを押すと日本語表示に切り替わる。だが、この機能を使ってみたのはこの一回だけ。切符を買うのはそれほど難しくないので、一度買い方が分かれば、わざわざ日本語表示にしなくとも英語表示で十分だ。上の写真、左側はホームステイ先がある通り。通りには名前がついていて、それがそのまま住所にも含まれている。右側は駅前の通り。閑静な住宅街なので、車の通行量は多くない。

■インターネットOK!

■Wish Internationalロンドンオフィスがある建物
日のお出かけ先は、あの有名な大英博物館に決定。(^^♪もちろん地下鉄で行くことが出来る。おっと、その前に。。。今日でもう4日目。ちょっとメールチェックしたいなぁ。。。ということで、Wishのロンドンオフィスに立ち寄ることに。最寄り駅はOxford Circus駅。大英博物館のあるHolborn駅の二つ手前の駅である。ロンドンオフィスにはインターネットに接続されたパソコンが用意してあり、自由に使うことが出来るのだ。そこでメールチェックと楽天日記に書き込みをすることが出来た。(^_^)v

■ホットドッグ
英博物館の前までたどり着くと、ホットドッグ屋さんが店を出している。実は昨日もテムズ河のほとりで見かけたのだが、結局食べなかった。お昼まだだしなぁ。。。ということで一つお買い上げ。(^^♪ホットドッグ用の細長いパンに、炒めた玉ねぎとソーセージが挟まっている。それにケチャップとマスタードをお好みで。この安っぽさがたまらない。!(^^)!しかしお値段は500円くらいする。思いっきり観光地価格だ。日本でこの値段だったら絶対に買わないぞ。。。(^^;)と思いつつかぶりつく。。。美味しい〜。(*^_^*)あっという間に完食。腹ごしらえ完了である。

■大英博物館
わずと知れた世界最大級の博物館「British Museum」へいざ出陣。(^_^)v

■展示案内 Medicine Man
別展示?は「Medicine Man」と「London 1753」。メインの博物館も含め、Admission Freeとなっている。つまり入館料はタダ。\(^o^)/厳密に言うと寄付金制になっており、大きな募金箱みたいなのが置いてあり、気持ちを入れる。もちろん、気持ちとはお金である。(^^;)寄付なので強制はされない。実は、帰るときにその箱に気づき、ちょっとだけだが入れてきた。(^_^)v
■展示案内 London 1753

■2000年記念プロジェクトで造られたThe Great Court

■グレート・コート内のBox Office

■中央に配される丸い部分は読書室

■読書室内部
Great Courtの中央は読書室となっている。2階部分は書架になっているが、立ち入ることは出来ない。

■書架にある本はどれも年代を感じさせるものばかり

■記念撮影(^^♪
書室の中で写真を撮ってもらった。もちろん英語で話しかけて。。。と言いたいところだが、そうではなかった。(^^;)実は日本人の女性にお願いしたのだ。なぜ日本人だと分かったかというと、日本語のガイドブックを見ていたからだ。それなので声をかける前から日本人と分かって安心して声をかけた。その時にちょっとだけ話をしたのだが、彼女は3ヶ月間のヨーロッパ放浪の旅をしているという。イギリス、フランス、スイスなどを周ってきたらしい。そしてなんと、今日は最終日で明日の午後に日本に帰るということだった。3ヶ月かぁ。。。きっと数多くの貴重な経験をしたに違いない。知り合った人の家に泊めてもらったりしていたという。

■あの奥に見えるのは。。。

■美術の教科書に出てた?

■かの有名なロゼッタストーンはガラスケースの中に。。。

■ビックリ?ドッキリ?

■ミイラのコーナーにはそのレントゲン写真もある
械時計のコーナー。手の込んだ「からくり時計」もある。眺めていると悠久の時を感じることが出来る。(^^♪やっぱり機械時計はいいねぇ〜。!(^^)!
Hsbc提供による「お金ギャラリー」を開催していた。HSBCはイギリスの銀行で、世界79の地域・国に、9,500以上の支店を展開している巨大な銀行だ。日本にも支店がある。

■1ポンド紙幣の原版

■ユーゴスラビアの
インフレ紙幣
5の次に0が11個で、
なんと5千億
紹介したのは大英博物館のほんのごく一部。まだまだたくさんの展示物がある。とても半日では回りきれない。(^^;)1日あっても無理だろう。入館無料なので、数日間通ってもいいくらいだ。写真撮影も禁じられていなかった。ご覧に入れたように写真をたくさん撮ったのだが、電池切れで途中で断念。(T_T)予備の充電池を1本用意していたのだが、それでも足りなかった。ちょっと残念。
本当は、今回の旅行のタイミングで新しいデジカメに買い換えようかとも思ったのだ。しかしそう思ったのが出発直前だったために、使いこなせないと困ると思ってあきらめたのだ。新しいのを持っていって使い方が分からなくて撮れなかったら困るし。(^^;)だけど光学ズームはやはり欲しい。
私のデジカメはデジタルの2倍ズームしかないのだが、光学ズームがないと撮りたいものを撮りたいように撮れないのだ。
それと、デジカメは便利だが、専用充電池のものはスペアの電池を十分に持っていこう。メモリも同じことが言える。私の場合、バッテリー切れが先に来たのでメモリには困らなかったが。。。もちろん毎晩メモリの内容を一緒に持っていったノートパソコンに移していたから足りたのだ。

■ヨーロッパの街並み
りの電車の中で、隣に座っていたおじさんに「日本人ですか?」と声をかけられた。彼は日本語を教えるために2ヶ月前にイギリスに来て、ロンドン大学で日本語を教えているという。ちょっと話しただけで私の降りる駅に到着してしまったので、そこで別れた。
そして明日はまた、弟の友人に案内してもらう予定だ。帰りに駅の公衆電話から電話をして会う場所を決めた。1時半まで学校ということで、その時間に彼女の学校の最寄り駅で待ち合わせとなった。
地下鉄はほぼ完璧にマスターしたので、何の問題もない。バスはまだ難しい。。。バスは路線がとても複雑なので、路線図を見てもよく分からないのだ。(^^;)でも地下鉄だけでなくバスを乗りこなすと行動範囲が大幅に広がることは間違いない。

■4日目の夕食
飯はカレーであった。!(^^)!しかし、日本で私たちが食べるカレーとは大きく異なっている。簡単に言うとハヤシライスのようなものであった。ビーフの千切りが入ったルーと、野菜は別添えというシステムだ。ご飯は長粒米で、これまた日本のお米とは大きく異なる。長粒米独特のパサパサ感がある。辛味はほとんどないのだが、野菜の甘みが出ていてなかなか美味い。ちなみにカレーはお替りし、赤ワイン(昨日のキャンティクラシコ)とピーチムースも平らげた。満腹である。(*^_^*)今日、マザーは夜にレッスンがあるということで、お出かけしており、9時ころに戻ってきたときには、私とファーザーは食事をしながらお話中であった。IBMを辞めて始めた事業の話をいろいろとしてくれた。もう22年も続けていて、12人ほどの社員がいるらしい。コンピュータのプロバイダ事業とWindowsとLinuxシステムの構築、メンテナンスの仕事という。最近はホンダヨーロッパもクライアントになったという。マザーとファーザーは同い年で、1944年生まれ。もうそろそろリタイアも考えているようだが、適任の後継者が見つからないようだ。雇っている従業員は技術的には良くても、マネージメントの面では難しいらしい。ファーザーは古いスポーツカーが大好きで、20年以上前の車をメンテナンスしながら乗っている。もちろんこれは趣味の車で、普段は他の車に乗っている。しかし英語しか話せない環境にいるとそれなりに会話が出来るのだろうか。100%の理解力はない(きっと60%くらいだろう)が、言っていることもなんとか分かるし。(^_^)vそうそう、ホームステイも折り返し点となったが、ホームシックにはまったくならない。ここでの生活を思いっきり楽しんでいる。\(^o^)/とても楽しい毎日だ。
4日目のリンク集
お洒落な蛇口をはじめとするバス用品は(English)。。。 Heritage Bathrooms
ダイエーみたいなスーパーマーケットチェーン(English)。。。 ASDA
このシンプルさがたまらない(English)。。。 Hot Dog
Hot Dogの歴史
世界一有名な巨大博物館(English)。。。
日本語ページもあります。。。
British Museum
大英博物館
日本にもあるイギリスの銀行(日本語)。。。 HSBC
ロンドンの大学といえば(English)。。。 University of London

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