お部屋紹介(^^♪

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■■■■■■■■■■今日の1枚■■■■■■■■■■

■英国経済の中心地 シティオブロンドン(^^♪ テムズ河からの眺め

■折りたたみのテーブル

■壁一面のクローゼット

■テレビと冷蔵庫

■洗面所

■アンティークのテーブル

■絵画

■私の使った部屋
に用意されていた部屋はこちら。\(^o^)/大きさは8畳ほどであろうか。床にはカーペットが敷いてある。それでは装備を見ていこう。まずはセミダブルのベッド。木製で温もりのある感じで、ライトイエローのベッドカバーもかわいい。次に、壁に取り付けられた折りたたみ式のテーブル。半円状の木製テーブルで、折りたたみ式とはいえ、かなりしっかりとした造りだ。そして幅3メートルは超えると思われる壁一面がクローゼットになっている。ものすごい収納量だ。私の部屋にもぜひ欲しいものだ。(^^;)続いてはテレビ。これはあっても不思議はないと思っていたが、その下にはなんと冷蔵庫まで。(@_@)これは想定外だ。ビックリ。さらには洗面所も完備。そして蛇口は2つある。ということは、そう、お湯も使えるのだ。トイレこそないものの、相当な豪華仕様である。(^_^)v窓際にはさりげなく置かれたアンティークのテーブル。壁にはきちんと額に収まった絵画が数点。折りたたみテーブルの上にある棚にはラベンダーのドライフラワーも飾ってある。いやぁ。。。初めてのホームステイなので、他との比較は出来ないが、ほんとにこれは大当たりだろう。ホームステイの経験のある方、あなたはどんな部屋でしたか??
日はちゃんと「イギリス時間」の7時に起きた。そして朝食もきっちり摂った。パン2枚をトースターで焼き、スライスチーズ2枚とハム1枚をサンドして電子レンジでちょっと加熱する。チーズが溶けていい感じだ。それとハムエッグを作る。面倒なのでこれも電子レンジで調理。なお、電子レンジを使うときは多少注意が必要である。なぜなら、海外は日本国内より電圧が高い場合がほとんどである。つまり、電気製品は日本よりパワフルに動くのだ。日本の感覚で調理時間をセットすると大変なことになる。(^^;)時間は控えめにセットしよう。オレンジジュース、コーヒーとヨーグルトも食べて、今日はお腹いっぱいである。そうそう、朝食を食べているときに新たな登場人物が現れた。ファブリッツィオという男の人だ。歳は私より少し上、という感じだ。話には聞いていたが、会うのは初めてだった。朝早く出て帰りは遅いので、会えるとすれば週末だけだと聞いていた。3階にある部屋を借りているという。

■2日目の朝食
- Lesson Contents -
used to & be used to
Listening to people talking about features of British life.
Reading "Cider with Rosie" for vocabulary and pronunciation by Lautie Lee.
A motorcycle courier
The development of London Docklands.
Make own comments to Lucie.
日と同様、9時からレッスン開始。テキストの続きである。途中、クッキーなどを食べながら、あっという間に3時間が経過する。集中していると時間の経過が早いものだ。
ッスン後、ガイドブックを眺めながらどこに行くか考える。。。観光地は数多くあるので行くところには困らないが、どこに行くか決めるのに困ってしまう。(^^;)まずロンドン塔に行こう!ということで、1時ころに家を出た。昨日は良く分からなかったので、地下鉄全線乗り放題のオールゾーンのチケットを買ったが、今日はその必要はなさそうだ。中心部限定のチケットでもかなり動けるし、今日は郊外には行かないからだ。今回、チケットは難なく購入できた。そもそもそんなに難しいものではない。戸惑うのは最初だけだ。早くも地下鉄を使うのは慣れたものだが、行き先を確認するときはやはり慎重になる。そして地下鉄を乗り継いで行きたい場所の最寄り駅「Tower Hill」に到着。ただでさえ人気の観光スポットなのに日曜日も重なっているので人が多い。結局ロンドン塔には入らなかった。ぐるりと一周してから次の目的地へ。。。

■地下鉄でお出かけ

■「Tower Hill」駅前から見たロンドン塔

■タワー・ブリッジ(全景)

■橋の上

■TOWER BRIDGEのサイン

■案内板

■対岸から

■黒山の人だかり

■吊られてる。。。

■テレビの企画!?

■軍艦ベルファスト号
の目的地はタワー・ブリッジ。といってもすぐ近くだ。上のパノラマ写真「タワー・ブリッジ(全景)」はロンドン塔の脇から撮ったものだ。写真からは想像がつかないかもしれないが、この橋の全長はなんと805m。(@_@)渡るだけでも一苦労だ。この日、私はこの橋を2往復したのであった。。。(^^;)橋を渡っていくと、何やら黒山の人だかりが。。。何だろう(?_?)と思って近づいていくと、クレーン車が何かを吊り上げている。さらに近づいて見ると、透明なボックスの中に人がいるぞ。後で調べてみたら、中にいたのはマジシャンのデヴィッド・ブレインという人物。ガラスの箱の中で44日もの間、食料もなく生活したという。(^^;)そうそう、言っていなかったが、この川はもちろんテムズ河。タワー・ブリッジは跳ね橋で、大きな船が通るときに開閉するのだ。だが、今は年に200回程度しか開閉しないらしく、残念ながら開いたところを見ることは出来なかった。ビックリしたのは2本のタワーの高さ、実に260m。広大な景色のせいか、そんなに高いように感じない。しかし260mというのは六本木ヒルズの一番高いビル、森タワー(238m/54階建て)よりはるかに高いのだ。そして、現役を退いた軍艦ベルファスト号は、テムズ河に浮かぶ海事博物館として利用されている。

■シティ・オブ・ロンドン
ワー・ブリッジからはロンドンの金融街、シティ・オブ・ロンドンを望むことが出来る。中央右側に見える弾丸のような形をしたビル、これはスイス・リー本社ビルである。この地区は今、高層化が進んでおり、まだまだ新しいビルが建築される。しかもデザイン的にもかなり凝ったものだという。完成が楽しみである。(^^♪下の2枚のパノラマ写真はタワー・ブリッジからの眺めである。すべて普通サイズの写真を何枚か合成して作成している。

■タワー・ブリッジからの眺め その1

■タワー・ブリッジからの眺め その2
次は。。。タワー・ブリッジを後にしてテムズ河に沿って歩く。テムズ河はなんともゆったりと流れている。そのほとりに建つアパート。各部屋からはテラスがせり出している。日本のベランダとは違う構造だ。家賃はどのくらいだろう。。。(^^;)そしてなにやらオブジェが現れた。。。なんだこれ?
■テムズ河のある風景

■オブジェ!?

■テムズ河のほとりに立つアパート

■デザイン博物館

■Design Museum Tank

■博物館入り口
どり着いたのはデザインミュージアム。テーマは日用品のデザインの歴史という一風変わった博物館だ。デザイン好きの私としては、ぜひとも来てみたかったところである。(^_^)v入館料は£6。
れでは、不思議なデザインの世界へ旅立とう。。。(^^♪
かがだっただろうか?意味不明な作品もあるが、それはそれで面白いのだ。
ザイン博物館を出たのは4時過ぎ。これからどうしようか。。。近くのバス停まで歩きバスに乗る。もちろん2階建てバスだ。それに地下鉄の1日パスを見せれば乗れる。終点はリヴァプール・ストリート駅だった。National Rail(国鉄)と地下鉄が通っている大きな駅だ。駅舎がずいぶんときれいだな。最近改装したのかな?とにかくこれで帰れそうだ。よく見ると地下鉄はCentral Line。乗り換えなしで帰れる。\(^o^)/その前にお腹が空いたな。。。5時を回っているが、まだお昼を食べていない。(^^;)ということでサンドイッチを。。。選んだのはベーコン・レタス・トマトがサンドされているBLT。小ぶりのフランスパンのサンドイッチだ。かなり、いや相当に噛み応えがある。でも、たまにはこういうのもいいかな。

■BLT

■リヴァプール・ストリート駅

■3日目の夕食
日はずっと歩き回っていたので、なんだか疲れた。何キロ歩いただろう。。。タワー・ブリッジ2往復だけでも3km以上歩いているのだ。まだ7時にもなっていないがすでに眠い。。。(^^;)夕飯はチキンだった。それに彩りの良い野菜がたくさん添えられている。飲み物は赤ワイン。(*^_^*)ベジタブルをお代わりした。今日の夕食もとても美味しい。デザートはホストファーザーが作ってくれた。スライスしたバナナの上にカスタードクリームをかけていただくというもの。写真に撮るのを忘れてしまったが、カスタードクリームは粉からその場で作り上げる。砂糖は思いっきり控えめで、熱々のカスタードをバナナにかけて食べる。カスタードというと「甘い」というイメージがあるからかどうか分からないが、なんとも微妙な味わいであった。しかしイギリスではポピュラーなデザートだという。ホストファミリー宅では熱帯魚を飼っている。庭の池には金魚もいる。写真中央の白っぽい2匹が元気よく、すごい勢いで追いかけっこをしていた。今日も充実した楽しい一日であった。(^_^)v

■熱帯魚

■熱帯魚
3日目のリンク集
11世紀にできました(English)。。。 ロンドン塔
ツアーはこちら(English)。。。 ロンドン塔ツアー
タワー内部に博物館もあります(English)。。。 タワー・ブリッジ
44日間吊られてたマジシャンは(English)。。。 デヴィッド・ブレイン
テムズ河に浮かぶ博物館(English)。。。 軍艦ベルファスト号
弾丸のようなビルができるまで(English)。。。 スイス・リー本社ビル
不思議なものが見たくなったら(English)。。。 デザイン博物館
結構大きい駅です(English)。。。
(駅名の表記ミスあり・指摘済み)
リヴァプール・ストリート駅

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