浩士、ホームズになる!?

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■■■■■■■■■■今日の1枚■■■■■■■■■■

■生ワトソンと記念撮影(^^♪ シャーロックホームズ博物館にて

■裏庭

■暖炉

■スパイスラック

■シャンデリア

■キッチン

■朝食

■ホストファミリー宅の外観
は携帯のアラームをセットして、7時半に起きた。そのつもりであった。アラームで目を覚ますと、カーテンが閉まっているとはいえ、やけに暗い。こっちはこんなものなのかな?と勝手に納得する。しかし朝が来るのが早かったな。。。まぁ時差ぼけだしね。。。とこちらも納得。しかし、次の一瞬「あれ?」と思うことが。。。携帯の時計ってイギリスの時間(BST)にしてあったかな(?_?)してないなぁ。。。日本時間(JST)のままだ。。。(^^;)ということは、、、7時半から時差の8時間を引くと。。。つまり夜の11時半じゃん。どうりで暗いわけだ。。。というか、夜の11時半にアラームで起きるっていったい何時に寝たんだ!?(^^;)まぁ、疑問が解決したところで、携帯の時間を正しくして再度寝る。8時間後、今度こそ正しい時間に目を覚ます。うーーーん、体調バッチリだ。(^_^)v朝食は自分で作る。(←この時間はまだ誰も起きてないので勝手に作って食べてね、と言われていた)作るといってもトーストとコーヒーだけなんだけどね。昨日、キッチンにある食べ物は何でも食べていいよと言われていたのだが、とりあえずそれだけにした。

■写真■
■裏庭:裏庭には小さな池があって、金魚が泳いでいた。
■暖炉:今では使っていないらしいがリビングには暖炉もある。
■スパイスラック:キッチンのスパイスラックには40種類以上のスパイスが並ぶ。
■シャンデリア:リビングの照明は電球のシャンデリアで暖かな光だ。
■キッチン:キッチンには冷蔵庫、食器洗い機、オーブン、電子レンジ、洗濯機まで納まっている。目の前は裏庭で、太陽の光が良く差し込む明るいキッチンだ。
■朝食:自分で作った朝食。といってもパンを焼いただけ。ジャムは手作りだと言っていた。
■ホストファミリー宅の外観:独立して建っている家ではなく、隣の家とくっついた形だ。日本で言う長屋風。

時にレッスン開始。テキストブックとテープを用意してくれており、『blueprint intermediate』unit1からスタート。3時間でunit7まで終了した。といっても各章のすべてをやるのではなく、主だったところをやっていく感じ。日本語なしでもなんとかなるものだ。途中でティータイムもある。イングリッシュティーとクッキーをいただく。

先生からのコメントを紹介。。。
Hiroshi's English is very good.
His pronunciation clear.
He is in interested in practising more and concentrate on grammar.

どうやら褒めてもらえたらしい。。。(*^_^*)
しかし、私にしたら全然出来ているような気がしない。なぜなら言いたいことがほとんど言えていないからだ。(^^;)
- Lesson Contents -
British education system
Present simple & continuous
Shopping - Not allowed to & not supposed to
Past simple & continuous
Apologies
Listening comprehension : TV soap opera
Dialogue outside a theatre
Announcement in the Theatre
Finding wrong detail in a story
Story about an amusing incident at a party &
repeat the story to Lucie
後はフリータイムだ。ランチは外で食べることになる。弟からロンドンに留学中の友人を紹介されていたので、その人に電話してみることに。。。時間が合えば、ロンドンを案内してくれることになっていたのだ。最寄り駅の公衆電話を使ってみる。しかしここでこの留学最初の難関に。。。やはりすぐにはかけ方が分からない。。。しかもクレジットカード払いで使いたい。。。こんなときは旅のお供のガイドブック(^o^)丿同じタイプの公衆電話で説明があるぞぉ〜。(^^)ちなみに電話会社は日本のNTTに相当するBT(British Telecom)である。なるほど。。。カードをスロットに差し込んで自分で引き出すのね。。。えいやっ!何やら液晶の表示板にメッセージが。。。(もちろん英語)受話器からもガイダンスが流れる。。。(もちろんこれも英語)内容は、カードの認証中だから次のガイダンスを待て、というようなことだ。認証が終わると、かけたい番号をダイヤルしろ、というメッセージが流れる。ここでやっと番号を押す。呼び出し音が鳴る。。。そうそう、海外の呼び出し音って、日本のよりカッコいいなぁと思うのは私だけだろうか?「Hello」と相手が出る。こちらも一応「Hello」といってから日本語で話してみる。ちゃんと繋がった。(^_^)vこれからロンドンを案内してくれるというので、待ち合わせ場所を決める。。。今の場所から数駅離れた駅前で待ち合わせることに。たった数駅だが、乗換えがある。(^^;)まぁ、何とかなるだろう。電話を切って、地下鉄のチケット売り場へ向かう。。。

■公衆電話

■ブリティッシュ テレコム

■初めて使った公衆電話

■クレジットカード挿入口

■コイン専用の券売機

■地下鉄の券売機(左側はクレジットカード・紙幣対応)

■苦労して買った地下鉄のトラベルカード(1日券)
こで次の難関が登場。もちろん切符の買い方である。(^^;)これもクレジットカード払いで買いたい。しかも自動券売機で。ロンドンの地下鉄はゾーン1〜6に別れている。中心地がゾーン1で、郊外になるほど数字が大きくなる。ゾーンで料金が決まっており、ゾーンを越えての乗り越しは日本のように足りない運賃を払うだけの精算では済まない。ペナルティ(罰金)の対象となってしまうのだ。その額10ポンド(2000円弱(@_@))なので、かなり高い。旅行者用のフリーパスみたいなトラベルカードというものが用意されており、これは有効期間が1日とか1週間とかに分かれている。今回、私の滞在は短期なので、交通機関を利用するのは5日間だけ。そのため1週間のものを買っても得にならないため、1日用のパスを買うことにした。ちなみに1週間有効のパスは購入時にパスに貼る写真が必要となる。1日用のものは写真不要で券売機で買うことができる。トラベルカードは有効ゾーンが2つに分かれており、ゾーン1〜4だけで有効なものと、オールゾーン(1〜6)で使えるものが用意されている。私のステイ先はゾーン4に属しているので、ロンドン市街へ行くだけなら安いほうのパスでいいのだが、最初は不安なのでオールゾーンを購入しておくことにした。差額は200円弱だ。買いたいチケットは決まったものの、買い方はいまだ不明。(^^;)しかし、ちょうど前に並んでいたのが観光者と思われる女性グループ。彼女たちも多少まごついて買っていたので、その様子を観察できた。現金で買っていたが、カード払いならカード用のスロットにカードを入れればいいはずだ。これもガイドブックに出ていたので、それも参考にして初挑戦。まずスタートボタンに相当するボタンを押す。タッチパネルだ。するとチケットの種別が表示されるので、オールゾーンの1日券を選ぶ。金額が表示されて、料金を入れろと表示されるのでクレジットカードを挿入する。これは電話とは違って自動的に引き込まれてしまうので自分で取り出すことはできない。承認が終わると自動的に出てくるので、カードを引き抜く。カードを引き抜かないと処理が進まないようになっているようだ。すると選んだチケットが発券される。良かった、何とか買うことができた。(^_^)vちなみにトラベルカード1日券のお値段は£5.1(1,000円くらい)である。
は改札から駅に入る。しかーし、ここでも難関が。。。日本と同じで自動改札なのだが、チケットを入れようとしても入らない。おかしいなぁ??良く見るとチケットを入れるスロットと、日本のJRのSUICAのような読み取り機が上部に付いている。こっちにタッチするのか?とその上にチケットを置いてみる。。。何も起こらない。。。ゲートも開いたままだ。ということで、そのまま進入。(^^;)後で分かったことだが、この駅では入るときにチェックがないらしい。自動改札なんだから動かしておけばいいのに。。。まぎらわしいなぁ。。。さて、中に入ると、止まる駅名が書いてある路線図がある。行きたい駅名が書いてあるほうのホームに降りる。逆方向の駅は書いていないので、これは分かりやすい。ホームには次の電車の案内表示があるのだが、日本のように次は何時何分というのではなく、後1分とか5分とか、後何分で来ますというような表示になっている。車両の中は日本の電車よりはるかに狭い。さて、途中でCentral LineからDistrict Lineに乗り換えて、約束の駅に到着。そうそう、地下鉄といっても、地下に入るのは中心部だけで、郊外は地上を走っている。改札の外に出ると2階建てのバスが。。。ロンドンといえばこれである。(^^♪ぜひ乗ってみたい。

■最寄り駅 West Acton

■Central Line

■乗換駅 Ealing Broadway

■District Line

■待ち合わせ場所のEaling Common駅前
事に弟の友人と会うことも出来、早速ベイカーストリートのシャーロックホームズ博物館へ。。。実は私はシャーロックホームズの大ファン。(^_^)v以前から行くのを楽しみにしていたのだ。ベイカーストリートの駅の壁はホームズのデザインになっていた。外に出るとホームズの銅像が。。。そして博物館に到着。内部は小説に出てくる設定を再現しているらしい。1階はお店になっていて、2階がホームズが住んでいた所。化学の実験セットやワトソンの机などが再現されている。そして3階には名場面を再現したリアルな蝋人形などが配置されている。どれも動き出しそうな精密な造りだ。

■シャーロックホームズ博物館

■蝋人形

■これは蝋人形ではありません(^^;)

■Baker Street駅

■Baker Street駅前
階で動くワトソンに遭遇!といってもロボットではなく人間だ。そんなに混んでいなかったので、ワトソンと少し話すことが出来た。彼は週3回出現しているということだ。運が良かった。(^_^)v なんでも私が訪れた次の日にはテレビの取材もあると言っていた。ということで、私も早速ホームズに変身!(^^♪相棒のワトソンと記念撮影。(^^)

■ワトソンの机

■バイオリンと化学実験セット

■ワトソンとホームズ
昼は日本から撤退してしまったバーガーキング。好きだったのになぁ。。。しかし、最初にバーガーキングのハンバーガーを食べたのはパリのシャンゼリゼ通りだった。(^^;)そして日本に帰ってきてからも食べるようになったのだが、残念なことに今では食べることが出来ない。ロンドンでは日本のマクドナルド並にバーガーキングの店舗があった。(^^♪久々に食べたがやはり美味しかった。(*^_^*)
■日本から撤退してしまったバーガーキング

■ロンドンアイ
階建てバスで一路ロンドンアイの近くまで移動。ロンドンアイは2000年に造られた世界最大の観覧車だ。搭乗チケットを買ったが、なんと90分待ち。(^^;)30分前に搭乗の列に並べばいいというので、1時間周囲を見て回ることに。。。しかし、雲ひとつない良い天気である。

■国会議事堂(ヴィクトリアタワー)

囲にはテムズ河、ビッグベン、国会議事堂、ウェストミンスター寺院などがある。ちょうど夕方の6時になったので、ビッグベンの鐘の音が響き渡る。(^^♪おまけに夕陽がビッグベンの向こうに沈んでいく。そう、この場面の写真を良く見ておいていただきたい。空は青く、まだ昼間という感じだ。この時点で夕飯の時間に間に合わないことが確定したので、ホストマザーに電話する。。。公衆電話の使い方はもうバッチリだ。(^_^)vだが英語がバッチリではないので、伝えるのに四苦八苦するのであった。。。(^^;)

■ウェストミンスター寺院

■寺院の裏側

■ビッグベンとロンドンアイ

■陽が沈むビッグベン

■リチャード 1世の像
してこちらがロンドンアイに搭乗直後の写真。すっかり暗くなってしまった。狙ったわけではないのだが、昼と夜の景色が両方楽しめる絶妙なタイミング。(^_^)v人が乗るカプセルの部分は通常の観覧車よりかなり大きく、20人は乗れる大きさだ。上からの360度の眺めは最高で、見事な夜景を楽しむことが出来た。(^^)ちなみに一周するのに約30分(@_@)かかる。

■ロンドンアイのカプセル

■ロンドンアイ頂上付近から見た国会議事堂
カデりーサーカスから歩いてバッキンガムパレスへ向かう。途中でグリーンパークを横切ったのだが、ちょっと怖いくらいに真っ暗だった。そこを抜ければバッキンガムパレスだ。時間は夜の8時半。。。さすがに観光者はいない。(^^;)だってほとんど見えないもん。しかし、せっかく来たので門の前で記念撮影。後ろにある建物は一切移っていない。。。門のエンブレムしか分からないが、これもまた思い出。(^^)ヴィクトリア駅まで歩いて地下鉄で帰ることに。

■ライトアップされた国会議事堂
ンドンアイから再びバスでピカデリーサーカスに向かう。この交差点はとても有名なところだ。一度はこのような写真を見たことがあるだろう。ちょうど長〜いリムジンが通りかかったところを写真に収めることが出来た。日本では絶対に見ることが出来ない長さだ。

■ピカデリーサーカス

■夜のバッキンガムパレス
食は挽肉のポテト包み焼きと野菜炒めであった。それと白ワイン。食事は全部ホストマザーの手作りでとても美味しかった。(^^♪御飯を食べながらホストファーザーと話をする。。。昔はIBMでエンジニアをしていたという。その後独立し、現在に至っている。そして私が朝食を少ししか食べなかったみたいなので、マザーが心配していたということを聞いた。確かに遠慮して少なめだったので、お昼前にお腹が空いたりしていたのだが。。。明日はしっかり食べよう。と思いつつ、ポテトの包み焼きはしっかりおかわりをしたのであった。(^_^)v満足、満足。
■2日目の夕食
2日目のリンク集
イギリスの電話会社といえば(English)。。。 ブリティッシュテレコム
ロンドンの地下鉄はチューブといいます(English)。。。 ロンドンの交通
あなたもホームズに変身(English)。。。 シャーロックホームズ博物館
日本では食べられなくなりました(English)。。。 バーガーキング
世界最大の観覧車(English)。。。 BAロンドンアイ
ビッグベンもその一部(English)。。。 国会議事堂
寺院の中の寺院と呼ばれてます(English)。。。 ウェストミンスター寺院
運が良ければ女王様に会えるかも(English)。。。 バッキンガムパレス

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